オリジナルSS 「ひぐらしのなく頃に 炉隠し編」 感想・反省・後書きとか。

今更だがあとがきをしようと思っていたので、このようにあとがきをします。

happy-medium.hatenablog.com

あとがき

なぜ書いた?

happy-medium.hatenablog.com

ひぐらしが少し、マイブームだった時期があったようだ。その時浮かされて書いた記憶がある。

一応ひぐらし知らない人のために解説

(知っている方は読み飛ばしてください)


沙都子:趣味はトラップ 貧キャラ 梨花と暮らしている ちょっと変なお嬢様口調で喋る
一見すると個性派と見せかけて 多分主要キャラでは一番常識人。
…と思ったが(ピー)しておいて常人は無いか
ですがしかしたいていの主要キャラがルート次第でその前科はあるので別にそうでも無いのか
否,ほぼ全てのルートで沙都子のそれは確定なのが問題なのだろうよ

詩音:フィクション特有のクローン双子の妹の方
……しかし、実は

魅音:なし

圭一:都会の学校で受験ストレスから女の子を襲って転校。主人公。ハーレム。

レナ:ない。

梨花:一人称「ボク」語尾に「なのです」をつけて喋る理想の喋り方を話す。例:ボクは梨花なのです 
実はタイムリーパーで同じ世界の同じ時間を付き人とぐるぐるしている。 喋り方は付き人の真似であって地ではない。羽入と話すときとか心中思惟とか真剣な時は一人称「私」に。いわゆるロリババア いや,ババアロリかもしれないな

羽生:付き人。羽生あうあう。こいつも真面目に話す時は一人称「私」になる。
詳しくは

www.kasi-time.com

この電ソンの歌詞を詠んでくだされ

感想

はっきり言って仕舞えば、かなり書きたいものを書き出せた結構自信のある作品でした。(警告 85点)

このような長編SSを書いたのは初めてで、実は最初はここまで長くなるとは思ってなく、気がついたら書き始めどんどん長くなった感じでした。

本当はレナとミオンに復讐する「糞尿レストラン編(仮)」も考えていたのですが、はっきり言って書いてて全く面白く無いので封印しました。
僕は文章を書くのが得意では無い。それにあまり好きというわけでもなく文章方面のワークの適性はなかろう。だが、そんな僕でもなんだかんだそこそこ纏まった感じに終えられたのは嬉しい。ま,僥倖だろう。でも現実世界と違って意味不明なことを主人公(圭一)がやっても周囲がのってくれる感じがはっきりわかり書きやすかったです。えっちシーンも折角のSSということで勢い重視で多少は現実離れした感じで書きました。
キャラも多少は崩壊しているかもしれないが、こういう「カケラ」もあったってことで、、


僕はhシーンを書きたく無いわけではなかったが、良い子のサイトはてなブログでそういうことをやるのはNGだろうと思ってな、というわけで大変無念だったが断念した。書きやすいキャラと題材なので、僕の理想の芸術(濃厚でラブフルhシーン)をひぐらしキャラで巧みに表現したかった気もするが、実際うまく書けない気もする。「初霜、弄るぞ。」みたいな妄想感満点の男の独りよがりになってしまう危険性はあった。
ただ焦らしは大好きなのでそこの情景を表現できたことは良かったよ


後日談

沙都子のセリフは書いた2文のかわりにタオルケット2リスペクトで

沙都子「・・・・・・・・・・・・・あぁ・・・・・・・・・。」




沙都子「・・・・・・・・・・・・・・汚れた・・・・・。」

に当初はする予定でした。がサト子っぽくないのでやめました
どっちがよかったですか?



圭一「またな、梨花ちゃん!」

梨花「うん、いってらっしゃい(^^)」

……


圭一は沙都子のもとへ向かう。

……


〜緊縛の館にて〜

………………


梨花「 …………//(梨花は、思い出しては恍惚の微笑みを浮かべている!)」

羽生「梨花
初hはどうでしたか?」

梨花「すっ…ごく、気持ちよかったぁ(^^)」

梨花「えっちって…こんなに気持ち良いからみんなするんだわ…」



梨花編は、当初このような展開を考えていた。あるおきにのエロゲのhシーン事後のオマージュですが。ほのぼのした感じで。本編とどっちがよかったですか?

詩音「こんな企画をやるくらいなら私を登場させろ(怒)」
おっと詩音に怒られてしまった。後日談を続けることは困難だ

ひぐらしのなく頃に、で大好きな話

語咄し編の「胡蝶の夢」という咄です。救いのないうつつまくら
気がつけばまた開いてる 一番大好きな場面



梨花「今度は、どこかに消えたりしないでね。」

梨花「圭一!・・・・・・・大好き・・・・・。」


なんつって。(羽入「夢です。」)

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