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たぬきち(仮)

神戸に住み、オールトの雲付近への移住を狙う意識高い発達障害ぼっち大学生 

衆議院北海道第5区選出議員補欠選挙について

昨日、衆議院補欠選挙が2億もする多額の税金をかけて行われた。
このあたり、もっとITを使ってはるかに効率よく投票を行えるようにして、人件費をかなり抑えられると思うのだがどうだろう。
なぜペーパーを使って投票するのだ。
国はそのシステムを公募すべきである。
だいぶ予算が浮くだろう。補欠選挙自体は別に悪いことではない。だからこそ予算を可能な限り減らすのだ。
チゲ鍋。チゲ鍋。IT革命、ということである。
 
 
 
 

 

感想
 
 
昨日は京都と北海道で補欠選挙が行われた。
 
京都の方は宮崎謙介とかいう自民党の自称イクメンの不倫男の出直し選挙
与党は候補を立てることすらできず、野党の勝利。
しかし彼は上西小百合とかよりか辞職しただけまだマシである
 
 
 
 
本題、北海道のほうに移る。
 

自民党というより、和田義明さんが勝ってよかった。

私も接戦で非常にひやひやした。
 
比例でこの2党の選択肢だったら、私は民進党に入れたいが、2人のプロフィール
 
 
 
 
どちらかを政治家として送り出さなければいけない。それなら私は、まあ和田義明氏だろうと思う
それと、野党統一候補で、私有財産制を否定する共産党が加わっているのも、いただけない。鈴木宗男もそう言っていた。
 
 
だが、接戦だった。選挙の勝利を第一に考えれば間違いなく野党統一候補は、共産党の票は、民進党にとって有益になるだろう
 
とはいえ、共産党との提携だけはやってはならない最後の一線な気がする。
大連立以上に。選挙のための烏合、自公対民共、どれもその通りだと思う。共産党は日本の中道政党と根本的に相いれないと思いっている。
 
 
通常選挙民進党が全面的な共産党との提携を選ぶか、見ものである。
 
 
 
 
政治は私の数少ない趣味の1つなのでこれからも選挙のたびに何か書くこととする