元天才発達障害ぼっち大学生の頭の中

俺は神だ、皆とは違う オールトの雲付近への移住を狙う意識高い発達障害ぼっち大学生 

将棋ウォーズ 戦法ごとの戦績

10回以上採用した戦法の勝率を、アマチュア並感といっしょに記録していきます

私の勝率は.580ていどです

 
 
居飛車戦法
 
先手版の横歩取りは苦手ですが、横歩を取る瞬間が好きなのと、超急戦狙い(勝率がいいとは言ってない)で、私の将棋のメインウェポン…でした。ここ数日で変わった。最近は先手番ではあまり指しません。かつての私の先手の将棋のオープニングまずは横歩取りに誘導していました。
 
 
 
 
私は後手番ではこの戦型を狙います。後手番のメインウェポン。研究量、経験値がものいう超急戦。私のもっとも好きなタイプの戦いです。私もそれなりに変化を調べている。
…なのになんでこんなに勝率が悪いんだろう?
 
 
 
一時期4五角戦法より、まだプロでもたまに指されるこの戦法を好んでいました。
ですが超急戦が回避される変化が厭なので指すことはなくなりました
しかし、先手番で超急戦を受けて立つことはありますが、勝率はかなり悪い。
 
 
 
  • 棒銀(角換わり)  23勝9敗 .718
腰掛け銀に少しだけ強く、早繰り銀に弱いらしい。
 
 
角換わりの将棋では相手が棒銀で来てくれると楽。相手の端攻めのあと香車の裏側に歩を垂らす反撃で良しと思ってます。
とはいえ、角換わりユーザーは腰掛け銀の方が多いです。腰掛け銀には棒銀が強いらしいので私は角換わりでは大体棒銀です…でした。自分が早繰り銀・腰掛け銀を行うとウォーズの戦法に全然登録されないというのもありますが
 
現在では、序盤で角交換が生じた謎の力戦将棋で棒銀に行った時に誤爆判定、っていうのが多いと思います。
むかしは一手損角換わりに持ち込まれた時に何が何でも棒銀で行っていました
あと何分?
 
 
 
  • 腰掛け銀(角換わり)  10勝5敗 .666
最近腰掛け銀が面白い
 
 
狙いがわかりづらくて敬遠していたが、そんなことはなかった。最近、先手で積極的に採用している。
相腰掛け銀非常に楽しい。
エフェクト発動の形の制約が多く、中々判定されない。
棒銀に少しだけ弱く、早繰り銀に結構強い。
 
 
 
 
  • 角換わり  7勝7敗 .500
角の打ち込みが怖いように見えるが、実はそんなことはなかった。
打ち込みが怖くて毛嫌いしていたが、実はそんなことはありません。
専ら先手番でしか持ちませんが、私の今の主力と言っていいでしょうよ
 
 
 
シンプルにして破壊力抜群。
ただし、原始棒銀のように一方的な突破はできず、大抵攻め合いになります。その後は一手勝ちを目指す、安全勝ちにはならない戦法。
角道を相手が止めないと発動できませんが、今も昔も私の真のメイン。
ただし、四間飛車相手には決まりやすいですが、矢倉相手には勝率が悪いです。
 
 
 
右四間に振った後、囲いもそこそこに銀を腰掛けると発動。
発動条件はゆるい
 
 
このエフェクトを出すにはコツが必要です。
79玉型左美濃+端歩+54銀としてから、右四間に振ればエフェクト始動。さらに相手の陣形もどうやら制約があるようで、なかなか発動しません。
最近、右四間飛車のお供を箱入り娘から左美濃に回帰したので、しばしばこのエフェクトが生じるようになった。
しかし、囲いの伸展性は、箱入り娘や船囲いの方が上回るでしょうか。これらはそれぞれ居飛車穴熊天守閣美濃に発展させやすいです。
 
 
 
  • 原始棒銀  14勝16敗 .466
相手にするとよく突破されますが、此方が使用すると一度も突破できたためしがない。不思議な戦法。
 
相手が私の知らない謎の序盤作戦を展開した時によく出動させます
 
 
 
  • 棒金  8勝6敗 .571
 
石田流本組を目指す相手に出動。
金銀が右辺に行き、相手の美濃囲いとの守備力の差がかなりひどいが、しかし金の制圧力で石田流本組を倒す様は優秀
少なくとも、ある将棋漫画のように、「棒金!?そんな古い戦法で!???」と驚かれるような戦法ではない…
玉頭位取りをされてもここまで驚きませんよ
 
 
 
 
 
  • 一手損角換わり  9勝9敗 .500
角換わりの将棋じゃなくても発動する気がする。
先手でも発動した気がする。
 
 
 
 
 
思ったより長くなった。振り飛車は次の記事にしますか